SHARED MAILBOX
info@のメール、誰が返信したか分かりますか?
info@やsupport@に届いたメールを複数人で見ていると、『誰かが返したと思った』『二人が同時に返信した』ということが起こります。
共有アドレスは便利ですが、担当管理には向いていません
メールボックスでは既読・未読は分かっても、誰が担当なのか、対応中なのか、完了なのかまでは分かりにくいことがあります。
件数が増えるほど、メールを読む時間より確認する時間が増えていきます。
メールを案件として扱う
問い合わせ一件ごとに担当者と状態を付けられれば、未対応、対応中、完了を一覧で確認できます。
返信履歴も同じ場所に残るため、担当者が休んでも別の人が続きを確認できます。
既存のメールアドレスを変えなくてもよい場合があります
お客様にはこれまで通りinfo@へ送ってもらい、内部だけ問い合わせ管理システムで処理する形も可能です。
KurageではFreeScoutやFrappe Helpdeskのような問い合わせ管理OSSも扱われています。
まずメール件数と対応人数を見る
一日数件で一人だけが対応するなら、メールだけでも十分な場合があります。
複数人で担当し、対応漏れや引継ぎが発生しているなら、システム化を検討するタイミングです。
RISEN
システムを決める前に、
今の仕事を一緒に整理します。
Excelを少し改善すれば十分なのか、既存サービスを使うのか、 OSSを自社向けに変えるのか、独自開発するのか。 必要以上に大きなシステムを作らないところから考えます。
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