介護AI時代のデータ基盤

AIの前に、
信頼できる
介護データを。

既存のシステムを変えなくても、
AIを活用できるデータ基盤を構築できます。

必要な情報を必要なときに取り出せる状態をつくり、
現場の判断を支えます。

Connecting Care Data Since 2025

RISEN CARE DATA FLOW

異なる場所にある介護データを、共通の意味へ。

01

介護システム

利用者番号

02

CSV

利用者コード

03

Excel

ID

RISEN CARE

Connect

データの意味を確認・整理

STANDARD DATA MODEL

意味のそろった介護データ

AIKO

Care Intelligence

介護AI

検索

要約

分析

提案

分断された介護データをRISEN CARE Connectで整理し、AI活用につなげる流れ

なぜ必要なのか

既存のシステムを変えずに、AIを活用できる基盤を。

介護システム、CSV、Excel、業務システムでは、 同じ利用者を表す情報でも、項目名やコード体系が異なります。

そのままでは、AIや分析で共通の情報として活用できません。

RISEN CARE Connectは、データの意味を確認し、 共通の形へ整理することで、 AIが活用できる品質のデータ基盤を構築します。

POINT

システムを入れ替える必要はありません。 現場に蓄積されたデータを活かしながら、 AI活用へつながる共通データへ整理します。

RISEN CARE

データを、活用につなぐ一つの流れ。

施設データの確認から、 意味の整理、標準化、 その先のAI活用までを支えます。

01

施設データ

介護システムやCSVなど、現場に蓄積されたデータを確認します。

02

RISEN CARE Connect

データの分類、項目の対応付け、品質確認を支援します。

03

標準データモデル

異なる項目名やコード体系を、共通の意味へ整理します。

04

AIKO・AI活用

整えられたデータを、検索・要約・分析・提案へつなげます。

RISEN CARE Connect

データの意味を、
共通の形へ。

RISEN CARE Connectは、施設に蓄積されたデータを確認し、 項目の意味や対応関係を整理します。

施設ごとに異なる項目をAIKO標準項目へ対応付け、 AIが活用できる共通データへつなげます。

MySQL対応CSV取込 PoC

RISEN CARE Connect

施設データの項目をAIKO標準項目へ対応付けるRISEN CARE Connect画面

STANDARD DATA MODEL

介護データの
共通言語をつくる。

システムごとに異なる項目名やコード体系を、 共通の意味で理解できる形へ整理します。

制度変更や新しいAIにも対応できる、 継続的に育てられるデータモデルを目指しています。

利用者番号
顧客ID
利用者コード
ID
共通の利用者ID(resident_id)

検索

要約

分析

提案

AIKO・AI活用

整えられたデータを、現場の判断へ。

信頼できる介護データを起点に、 現場で必要な情報活用を支援します。

検索

必要な情報を、必要なときに見つけやすくします。

要約

蓄積された記録の要点を整理し、確認を支援します。

分析

データの変化や傾向を把握する材料を提供します。

提案

信頼できるデータをもとに、次の判断を支援します。

導入の流れ

現場の状況に合わせて、段階的に進めます。

現在の運用を確認しながら、 必要なデータ基盤から無理なく整えていきます。

01

現状を確認する

現在のシステムやデータ、現場の課題を確認します。

02

データの意味を整える

項目名やコード体系を確認し、標準データモデルへ整理します。

03

活用につなげる

検索・分析・AI活用など、目的に合った活用方法を検討します。

開発方針

現場で使いやすく、
安心して長く使えることを
大切にしています。

RISENは、AIだけを提供する会社ではありません。 介護現場で蓄積されたデータを、安心して活用できる 基盤づくりを継続的に支援します。

  • ✓ 現場の運用を変えすぎない
  • ✓ 既存システムを活かす
  • ✓ 継続的に改善できる仕組み

介護AI時代に向けた
データ基盤づくりを、
一緒に考えませんか。

私たちは、必要な情報を必要なときに活用できる介護データ基盤づくりをご支援しています。

現場の状況や課題に合わせて、お気軽にご相談ください。