APPROVAL

申請書が今どこで止まっているか分かりますか?

申請は出した。でも返事がない。上司が見ていないのか、次の承認者へ回っているのか分からない。こうした『確認のための確認』は意外に多くの時間を使います。

紙とメールには現在地がありません

紙の場合は現物を探し、メールの場合は相手に確認しないと現在の状態が分かりません。

申請中、一次承認済み、最終承認待ち、差戻しなどの状態が見えるだけでも確認作業は減ります。

承認履歴を残す

誰がいつ承認し、どんなコメントを残したかを記録できれば、後から経緯を確認できます。

監査や社内説明が必要な業務では特に重要です。

複雑にしすぎない

部署や金額ごとに例外を大量に作ると、システムも運用も複雑になります。

まず多くの申請に共通する標準ルートをデジタル化する方法が現実的です。

今の申請書が設計資料になります

現在使っているExcelや紙の申請書を見ると、入力項目と承認順序が分かります。

ゼロから要件を考えなくても、今の運用から小さく設計できます。

RISEN

システムを決める前に、
今の仕事を一緒に整理します。

Excelを少し改善すれば十分なのか、既存サービスを使うのか、 OSSを自社向けに変えるのか、独自開発するのか。 必要以上に大きなシステムを作らないところから考えます。

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