APPROVAL WORKFLOW
申請・承認が、紙とメールの往復になっている会社へ。
申請書を作って上司へ送り、承認されたら次の人へ回す。途中で止まると、今誰のところにあるのか分からない。承認業務は、会社の中で小さな待ち時間を大量に生みやすい仕事です。
申請そのものより、確認に時間がかかっています
申請内容を書く時間より、「送りました」「見ましたか」「承認されましたか」と確認する時間の方が長くなることがあります。
紙やメールは、現在地を自動で教えてくれません。誰が持っているかを人が確認する必要があります。
申請の状態が見えるだけでも変わります
申請中、上長確認中、承認済み、差戻しなどの状態が一覧で見えれば、確認の電話やメールを減らせます。
誰がいつ承認したかの履歴が残れば、あとから経緯を確認することもできます。
承認フローを持つOSSを活用する
業務管理やグループウェア系のOSSには、権限や承認フローを持つものがあります。自社の申請項目や承認順序に合わせて変更できるものもあります。
すべての申請を一度に電子化せず、たとえば購入申請だけから始める方法もあります。
複雑な例外を作りすぎない
金額、部署、役職ごとに細かすぎる条件を作ると、システムも運用も複雑になります。
まず通常の八割の申請が処理できる流れを作り、特殊なケースはあとから検討する方が小さく始められます。
今の申請書を見れば要件が分かります
現在使っている紙やExcelの申請書には、必要な入力項目がすでに書かれています。承認印の順番を見れば、承認経路も分かります。
RISENでは現在の帳票や流れを確認し、既存サービス、OSS、小規模開発のどれが適切かを整理できます。
RISEN
「何を入れるか」より先に、
今の業務を整理します。
既存サービスで十分なのか、OSSを自社向けに変えるのか、 小さく独自開発するのか。現在のExcel・紙・メール・業務フローを 見ながら、現実的な方法を整理します。
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