ORDER MANAGEMENT

受注した案件、今どこで止まっているか分かりますか?

営業が受注したあと、現場へ引き継ぎ、作業し、確認し、納品する。その途中で案件がどこにあるのか分からなくなると、確認の電話や社内チャットが増えていきます。

受注した瞬間から別の仕事が始まります

営業管理は受注までで終わっていても、会社の仕事はそこから続きます。

制作待ち、発注待ち、顧客確認待ち、納品準備など、受注後の状態も管理する必要があります。

案件ごとに現在地を一つ持つ

案件に『受注済み』『作業中』『顧客確認中』『納品待ち』『完了』などの状態を持たせるだけでも状況が見えやすくなります。

管理者が担当者へ毎回聞かなくても、一覧から確認できます。

期限と次の担当者も一緒に見る

今の状態だけでなく、次に誰が何をするのか、いつまでなのかを残すと滞留を見つけやすくなります。

止まっている案件を早めに発見することができます。

今の進捗表をそのまま設計材料にする

現在Excelやホワイトボードで管理しているなら、その項目がシステム化の出発点になります。

全部を作り直すのではなく、今困っている部分だけをデジタル化する方法があります。

RISEN

「何を導入するか」より、
「どこで困っているか」から考えます。

Excel、紙、メール、AI、既存システム。 今の業務を確認しながら、必要以上に大きな仕組みを作らず、 現実的な改善方法を一緒に整理します。

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